スタンディングデスクは腰痛発症の原因になる

オフィスワークですわり仕事をしている人は少なくないと思いますが、そうした中で米グーグルやフェイスブックをはじめ、IT関連の大手企業の間で流行しているのがスタンディングデスクというスタイルになります。

日本では楽天が利用していることでも有名なオフィススタイルですよね。

人によっては腰痛の症状がなくなったという声が、作業効率が上がったという声がありますが、それは一部の人なのではないでしょうか。

スタンディングデスクについては専門家によっては「逆に腰痛を引き起こす」という意見や「頸椎椎間板ヘルニアになる可能性がある」という意見もあり、そんな簡単に良いとは言い切れない部分があります。

そもそも腰痛の症状って人によって違ってくるんですよね。

ちなみに私の場合には座っている分には問題ないのですが、ずっと立っているような状況だと腰痛で腰が痛くなってくるので、楽天などが採用しているようなスタンディングデスクだと、間違いなく作業効率は悪くなります。

そもそも立って仕事をすれば体に良いというわけではないんですよね。

立っているとどうしても体重が左右のどっちかに偏りがちになります。それによって骨盤が片方にゆがんでしまって腰痛になる可能性があるということです。

またデスクの位置がずれると腰はもちろんですが、首にも負担がかかってしまうようになります。

仕事がしやすい姿勢というのは人によって違ってくるということです。妊活サプリ